■クラブ概要

■宇佐ロータリー・クラブ概要

 

●創立
     仮クラブ発足 1967年6月9日
     創     立  1967年7月6日
     R  I 承 認  1967年8月5日
     テ リ ト リ ー  宇佐市内


●事務所
     〒872-0032
     大分県宇佐市江須賀2999-2 (株)ユニックス内  
     TEL・FAX 0978-38-2370


●例会場
     トキハインダストリー長洲店2階(宇佐市沖須町1-20)


●例会日
     毎週木曜日 12:30~13:30


●姉妹締結ロータリークラブ
     RI3670地区(韓国)西全州ロータリークラブ


●友好締結ロータリークラブ
     RI9520地区(豪州)モリアルタ・ロータリークラブ


●インターアクトクラブ
     柳ヶ浦高校インターアクトクラブ


●歴代会長・幹事

    年度         会長         幹事    
1967年 本田正道 今永 親
1968年 本田正道 今永 親
1969年 松本一彦 長浦善弘
1970年 豊田清六 中村公俊
1971年 石部清周 広瀬俊一
1972年 後藤茂人 徳田善四郎
1973年 小松 広 松原幸雄
1974年 田原定義 小川 功
1975年 岡部忠之 広瀬俊一
1976年 豊田清六 松原幸雄
1977年 小川功 田原定義
1978年 広瀬俊一 田口元司
1979年 桐田公弘 浜永和明
1980年 安部千歳 広瀬俊一
1981年 松原幸雄 田原定義
1982年 上田忠夫 磯永喜八郎
1983年 池田三吉 麻生 哲
1984年 徳田善四郎 南  充
1985年 奈良喜美男 花水國仁
1986年 田中貞茂 松原幸雄
1987年 花水國仁 松永安弘
1988年 浜永和明 麻生 哲
1989年 松永安弘 廣瀬辰彦
1990年 酒井 定 是永一弘
1991年 長浦善弘 都留俊吉
1992年 秋月良雄 佐藤竹生
1993年 加来国博 松本 保
1994年 廣瀬辰彦 五所重紀
1995年 松本 保 加来国博
1996年 磯永喜八郎 中野眼一
1997年 岩井謙次 五所重紀
1998年 篠田直和 佐藤憲三郎
1999年 都留俊吉 津々良洋一
2000年 長浦善英 河村正一
2001年 河村正一 中野惠美子
2002年 新開洋一 藤林鋭司
2003年 出口幸太郎 津々良洋一
2004年 山井辰夫 末宗為十
2005年 佐藤憲三郎 臼杵 確
2006年 和田久継 渡邉孝純
2007年 小野田義文 末宗為十
2008年 今仁和武 本瀬戸孝一
2009年 藤林鋭司 藤本博和
2010年 津々良洋一 幡手一義
2011年 末宗為十 石部幸二
2012年 石部幸二 臼杵 確
2013年 藤本博和 本庄伸子
2014年 臼杵 確 佐々木正博
2015年 幡手 一義 住本 憲彦
2016年 廣瀬 辰彦 末宗 為十

 

 



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■ロータリークラブ概要

 

●ロータリーという名称

最初の頃(1905年初会合)は、クラブの会合が会員の事務所で輪番(in rotation)に開かれていたことから、この名称がつけられたといわれています。


●ロータリーの定義

ロータリーは人道的な奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳的水準を守ることを奨励し、かつ世界における親善と平和の確立に寄与することを目指した、事業及び専門職務に携わる指導者が世界的に結び合った団体です。
世界中の百六十以上の国で、約百二十万以上の会員が三万以上のロータリークラブに所属しています。


●ロータリーの基本的特色

ロータリーの基本的特色は次の如く表明されています。

  1. ロータリーは、奉仕の理想を個人または団体で推進するために、善良な成人で世評の良い職業人がロータリー・クラブの下に集結した世界的親交団体である。
  2. ロータリーは、奉仕の理想に基づき理解、親善、平和を世界中の人々に呼びかけるものである。
  3. ロータリー・クラブは、ロータリーの綱領を推進するため地域社会の生活面を広範に代表する職表分類に基づき会員を選考する。
  4. 知り合いと親睦を永続的友情に発展させるために、少なくとも所定の回数の例会出席を会員としての最小限の義務としている。
  5. ロータリー・クラブは個人活動および職業活動において会員が常に高度な道徳的水準で行動することを推進する。
  6. ロータリアンの宗教的、政治的信念は、個人の問題とみなされる。



●ロータリーの目的

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある:

  1. 第1  知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること;
  2. 第2  職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること;
  3. 第3  ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること;
  4. 第4  奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること





ロータリーの主たる目的は地域社会、職場と世界中での奉仕です。ロータリーアンは児童の危機、貧困、飢餓、環境、低識字率、暴力など現代の最も危機的な多くの問題に対応するための地域社会奉仕プロジェクトを開発しています。さらに教育の機会、学生、教師その他専門職務の人たちの国際交換留学、職業訓練、研修開発など新世代に対するプログラムを支援しています。