■職業奉仕委員会'11

 職業奉仕委員長活動方針

 

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●職業奉仕委員長      佐藤 憲三郎    

 

●活動方針

 職業奉仕とはロータリアンひとりひとりが、自分の職業を通じて、社会に奉仕する事であります。私たちが日常仕事をしている中での考え方やその行動というものを、ロータリーの精神に、ロータリーの心に沿ったものにしていこうというものです。

 そのもとになるロータリーの精神とはロータリー綱領の第2条にうたわれております。

 

・事業および専門職務の道徳的水準を高めること

・あらゆる有用な業務は尊重されるべきでるという認識を深めること

・そしてロータリアン各自が業務を通じて社会に奉仕するために、その業務を品位あらしめること

 職業奉仕とは何もむずかしいものではなく、ロータリアン各自が自身の職業を高い道徳的水準で遂行すること自体が職業奉仕そのものであることを認識してもらうべく、以下の項目を実施します。

 

1.「四つのテスト」の唱和を月の第3例会に行う

2.職業奉仕に関する会員卓話(職業奉仕委員長による卓話を含む)

3.新会員を交えて職業奉仕の勉強会(炉辺会議)を行う

4.高校生を対象にした「企業が求める人材像」についての講師派遣を行う

 

 

 

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